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突然ですが、チャートの「矢印」について考える

twitterやfacebookなどソーシャルメディア全盛の今、私のブログってあるんだろう・・・・と、お恥ずかしながら数年ぶりにブログにアクセスしてみると、ありました、ありました。

いやいや、ある意味感動です。しかも、ほんのわずかながらアクセスもあるみたい。。

ということで、久しぶりに投稿してみます。twitterやfacebookでは長いのは嫌われるので、たまにはブログで徒然としながら。多分、以前と文章のイメージは違ってくるでしょう。SNS慣れしたので。

さて、今回のお題は「矢印」です。なんのことか?

ここのところ、パワポでしこしこプレゼン資料を作成しております。パワポでプレゼンというのは、だいたいセオリーがありまして、

(1) パワポの1シートに1つの主張
(2) 最初に主張するメッセージ、つまり言いたいことを書く
(3) メッセージを補足するグラフ、チャートなどを真ん中にドンと書く

でありますが、このチャート。人によってはやたら複雑に書きます。そこにはたいてい「矢印」がいっぱいあって、あちこちを行ったり来たりとやたら多いんです。

でも、私はそのゴチャゴチャが嫌い、というか理解できなくてストレスが溜まってしまう。そこで、イジワルな質問をします。「この矢印はどういう意味ですか?」

最近読んだ本で、ふと気がつきました。チャートの「矢印」って、「接続詞」と考えればいいんじゃないかと。そうすれば、チャート自体が文章になる。あ、ストーリーになるじゃん、と。

接続詞には「付加」「要約」「敷衍(ふえん)」「換言」「理由」「帰納」「例示」「転換」「制限」「対比」「推移」の11種類あります。これを矢印に置きかけてチャートを作成すると分かりやすくなりそうです。

早速、現在実践中です。できれば11種類の矢印を開発できればいいんですけど、ね。

パワポは「描く」のではなく「書く」ことなり、です。

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