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コンサルティングの「レシピ」

世の中にはいろんなフレームワークが紹介されています。SWOT分析、PPM、3C分析などなど・・・。

これらフレームワークですが、やり方は理解しているけれども、なぜか「使えないな」と思っている人、いらっしゃいません?その理由を考えてみました。


突然ですが、コンサルティングを料理に例えてみます。「食材」は例えば診断士試験で勉強した「知識」。「道具」はSWOT分析などの「フレームワーク」でしょうか。

さて、高級な「食材」と素晴らしい「道具」があれば、相手を唸らせる料理ができるでしょうか?

大事なものが抜けています。料理の作り方、つまり「レシピ」です。

コンサルティングも同様だと思います。コンサルティングの「レシピ」、つまりどのような「知識」を、どのような「フレームワーク」を使うか。しかも、誰に対して、どのタイミングで・・・。
この「レシピ」を間違えると、せっかくの「知識」や「フレームワーク」を活かすことができせん。

コンサルティングの目的は、クライアントに納得してもらい、「変わってもらう」こと。だから、コンサルティングの「レシピ」はクライアントの数だけあると言っても過言ではありません。

この「レシピ」、悩みながらも何とか自分のものにしていく努力が大切だと思います。


※以上は、私が城南支会の機関誌への投稿に一部加筆したものです。個人的には結構気に入っているネタなので、ブログにも載せてみました。

いや、決して手抜きでは・・・^^

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